北海道 カードローン

北海道ではじめてカードローンを利用するなら覚えておきたい10個のこと

カードローンとキャッシングの違いって?

カードローンとは、銀行や消費者金融が提供している個人向けの無担保ローンで、キャッシングとは信販系(クレジットカード)の短期で借りる小口融資の事です。カードローンは小口から大口まで幅広い融資が可能で翌月一括払いからリボ払い・分割などその時の自分の状況に応じて返済する事が可能で、キャッシングは基本的に翌月一括払いのみです。金利はというと、カードローンの場合大口になればなるほど金利が低くなり、小口になればなるほど金利が高くなります。しかしキャッシングと比較するとカードローンの小口の方がキャッシングに比べて金利が低い事が多いです。融資方法や返済方法はカードローンもキャッシングも殆ど変わらず銀行・ネットバンク・ATMと様々な方法で融資や返済が可能です。

 

総量規制って何?

貸金業法に総量規制というものがあります。簡単に説明すると借りる人の年収の3分の1以上はお金を貸す事が出来ないという事です。例えばあなたの年収が300万円だったとした場合、100万円までしかお金を借りる事が出来ません。これは1社でではなく、契約している全ての消費者金融合算金額となりますので5社契約出来れば500万円借りれるという訳ではありませんので注意してください。また、総量規制ギリギリまで借りていたとして、利子の分が総量規制を超えてしまう場合がありますが、違法でもなんでもありません。尚、この総量規制は消費者金融(プロミスやアコム、モビット、アイフル、レイク)は対象となりますが、銀行(三菱東京UFJ・みずほ銀行・三井住友銀行・千葉銀行・広島銀行)は規制対象外となりますので年収の3分の1以上お金を借りる事が可能です。とはいえ、消費者金融も銀行も50万円以上を超える融資の場合は本当に返済出来るのかどうかを収入証明や源泉徴収票を見て審査しますので銀行だから沢山お金が借りれるという訳ではありません。

 

今更きけない金利について

利息=借りたお金×金利÷1年×借りている期間となります。
金利は借りている期間が短ければ短い程低くなりますから、短期で完済したほうが返す金額も減りますからお得です。しかしいくら金利が安くなるからといってそれだけを考えて返済期間を短くするのはデメリットの方が高くなります。なぜなら、返済期間を短くすると1回の返済金額が高くなってしまうので生活費や住宅ローン、賃貸、携帯代などの通信費、食費、公共料金、治療費などを制限しなければいけない状況になる確率が非常に高いので完済までの間お金のやりくりが難しくなります。何か問題があった場合やちょっとお金のやりくりをミスしただけで返済出来ずに他のカードローンやキャッシングを利用せざるを得ないといった状況に陥ってしまいますので、余裕を持てるように返済していくのがいいでしょう。しかし、1円でも安く借りたい!というのであれば条件さえ満たしてくれれば無利息でお金を貸してくれる消費者金融もありますからそちらを利用するのがいいでしょう。

 

審査で注意しなければいけない事は?

カードローンの審査に必要な情報は名前、年齢、家族構成、住所、住まいタイプ、居住年数、 職業、職位、勤続年数や年収、他消費者金融や銀行などの借入や件数などが必要になります。審査内容はどこも大体は同じですが、銀行よりも消費者金融の方が審査が終わるまでの早いです。なぜ審査が早いかというと消費者金融が提携している審査管理を行っている信用情報機関が今までの何千万件といった審査情報や登録者情報を元にスコアリングしてその人がちゃんと返済してくれるのかどうか、いくらなら貸してもいいのかを判定してくれるので 今までの審査情報を元にスコアリングしているから。早くお金を借りたいというのであれば消費者金融がおすすめです。審査する時間にもよりますが午前中に申込できればその日中にお金を振り込んで貰える事も可能です。カードローンの審査ですが結果が通っても落ちてもなぜそうだったのか公開してくれる事はありません。例えばあなたの収入が安定していたり、居住年数、勤務年数が長いから審査が通った等、知るすべはありません。事故情報が残っているから落ちたというような信用情報機関に載っている100%NGの内容であれば結果を教えてくれなくともわかりますがそれでも教えてはもらえませんので、審査が落ちた理由や通った理由をしつこく聞きすぎて公務妨害罪になったりしないように注意してくださいね。

 

申込までの流れ

カードローンの審査に必要なものは免許証や健康保険証・パスポートなどの身分証明と働いている所の情報(会社員や派遣だけではなくアルバイトやパート、ナイトワークも同様)、50万円を超える場合は収入証明が必要になります。審査の方法はスマートフォンやPCなどのweb申込、電話、郵送、無人契約機など様々な方法がありますがもっともおすすめなのがweb審査です。なぜなら他の方法よりも簡単ですし、場所を選びませんし、誰にもバレずに申込できますし、身分証を写真で送ればいいので楽チンだからです。ではweb審査の流れを説明していきましょう。①webからいくつか簡単な事項を入力をして申込②審査(申込確認の電話や在籍確認の電話、本人確認書類の送信)③審査結果の連絡④融資可能(当日14時までなら当日振込可能)⑤カードや契約書類の郵送となっています。⑤の郵送は前もって無人契約機で先に手続きを行えれば郵送無しで受け取る事が出来ます。また、在籍確認の電話をしない会社もありますが基本的にどこでも在籍確認はあると思って下さい。尚、審査には全てひっくるめて1時間位かかる事を踏まえて、時間を作って申込するようにしてください。そして本日中に指定の口座に振り込んでもらいたい場合は12時までに審査を終わらせておくといいでしょう。

 

審査に必要な書類って?

カードローンの審査に必要な情報は名前、年齢、家族構成、住所、住まいタイプ、居住年数、 職業、職位、勤続年数や年収、他消費者金融や銀行などの借入や件数などが必要になります。審査内容はどこも大体は同じですが、銀行よりも消費者金融の方が審査が終わるまでの早いです。なぜ審査が早いかというと消費者金融が提携している審査管理を行っている信用情報機関が今までの何千万件といった審査情報や登録者情報を元にスコアリングしてその人がちゃんと返済してくれるのかどうか、いくらなら貸してもいいのかを判定してくれるので 今までの審査情報を元にスコアリングしているから。早くお金を借りたいというのであれば消費者金融がおすすめです。審査する時間にもよりますが午前中に申込できればその日中にお金を振り込んで貰える事も可能です。カードローンの審査ですが結果が通っても落ちてもなぜそうだったのか公開してくれる事はありません。例えばあなたの収入が安定していたり、居住年数、勤務年数が長いから審査が通った等、知るすべはありません。事故情報が残っているから落ちたというような信用情報機関に載っている100%NGの内容であれば結果を教えてくれなくともわかりますがそれでも教えてはもらえませんので、審査が落ちた理由や通った理由をしつこく聞きすぎて公務妨害罪になったりしないように注意してくださいね。

 

申込みブラックって何?

カードローンの審査をする際、特にはじめての人に多いのが、短期間で複数の消費者金融や銀行カードローンに審査をしてしまう事です。数を打てば当たる的な感じで例えば1日で何社にも審査をするとお金に相当せっぱ詰まっているのでは?と思われてあなたの申込してきた情報は問題無かったけど何社も審査を行ってしまった事から審査を落とされてしまいます。でもA社とB社とC社に審査申込したのにどうしてC社がA社で審査を受けた事が分かるのか?ですが、それは各社が提携している信用情報機関が大体同じ所だからです。信用情報機関には全国銀行個人信用情報センター(KSC)と
株式会社シー・アイ・シー(CIC)と日本信用情報機構(JICC)があります。この3つを各消費者金融やクレジットカード会社が、3つ全て登録していたり、2つ登録していたり1つのみ登録しています。そしてこの3つの機関は事故情報や申告情報を共有しています。ですから、この3つのいずれかに登録している消費者金融間であればどこかで審査をしたという情報が共有されるという事です。共有されれば、審査を受けた事が信用情報機関の情報として載りますから別の消費者金融で審査を受ければ他でも審査を受けた事が把握される訳です。なので、消費者金融でお金を借りたいからといってやたらむやみに沢山の所に審査を受けたりしないで、お店を絞って審査を受けるようにしたほうが良いでしょう。ちなみにどこの消費者金融が、どこの信用情報機関と提携しているのかは公式サイトに載っておりますのでそちらをご確認下さい。

 

返済を延滞するとどうなるの?

返済の延滞は人によってどうなるかは異なってきます。例えばはじめてカードローンを利用した人の場合、1日延滞すれば支払いを促す連絡をしてくる場合もありますが基本的には2、3日位経たなければ連絡してくる事は少ないです。というのも支払いの日を間違えているんだろうと消費者金融や銀行が思ってくれているからです。しかし、何回も延滞する常習犯だった場合は1日しか延滞していなかったとしても支払いをするよう連絡してきます。このように今まであなたがどのようにお金を借りて返済してきたのかを記録していきいつ連絡するべきなのかを変えているんです。しかしどんな人でも共通のことがあります。それは支払い期日から61日経っても返済がなかった場合です。61日間返済が無かった場合は事故情報として残ってしまいカードローンの利用限度額の低下やカードローン利用の強制解約になってしまいます。もし後者の強制解約になってしまった場合、債権が消費者金融や銀行から提携している保証会社に移ってしまいますので返済がより厳しくなります。消費者金融や銀行は分割の支払いを許してくれていましたが保証会社は一括返済をもとめてきます。もし一括返済が出来なかった場合は競売の申し立てや裁判などを用いて確実に支払いをするように動いていきますのでカードローンを利用する際には61日も長く返済をせずに延滞するような事がないようにしたほうが賢明です。

 

おまとめローンって?

おまとめローンとは今まで複数の会社から借りてきたお金を一つの消費者金融または銀行にまとめるローンの事を言います。おまとめローンの一つ目のメリットは金利が安くなること。例えば10万円を5社から借りていた場合は月々で発生する金利が○○円になりますが50万円を一つにまとめれば金利は大体○○円になりますから月々に支払う金利は低くなります。またおまとめローンにすると借金を一つにまとめられるので管理がとっても楽になります。どこにいくら借りているのか把握できない、管理できていないために支払いが遅れてしまって延滞利息が発生するなんて事がなくなります。ただおまとめローンには注意が必要です。例えば借金返済が少しでも遅れてしまうと利息は少なくても合計借金額が高いため支払うお金が増えてしまうので返済がおまとめローンにする前に比べて大変になってしまう場合があります。またおまとめローンを利用する際には保証人が必要になったりしますが、支払いが出来なくなってしまったがために保証人まで影響を与えてしまい状況が今よりも悪化してしまう場合がありますので注意が必要です。そして、おまとめローンで一番注意しなければいけないのがおまとめローン詐欺です。無利息でおまとめローンが可能だとか消費者金融や銀行カードローンよりも低金利でおまとめできる、保証人不要、審査不要といった電話やサイト、ダイレクトメールで勧誘してきますが、こういった事を謳った消費者金融はヤミ金です。利用する側にとっては非常に魅力的なことをいっていますが、裏があって後々余計にお金を支払わなければいけなくなって返済出来なくといった問題になりますから絶対に勧誘には乗らないようにしましょう。

 

死んじゃった場合は残った返済どうなるの?

残った借金は相続?破棄?どうなるのか?昔は団体信用保険が亡くなった時に代わりに完済していましたが、今現在では借金が残っているけど万が一、契約者が亡くなってしまった場合はあなたの家族または親族に借金が相続されます。つまり、100万円の借金を残していた場合その100万円と返済遅延損害金をあなたの子供や配偶者が払わなくてはならないという事。しかし、100%必ず借金を相続しなければいけないかというとそうではありません。例えば亡くなった方が土地や大きな財産を残していたとしましょう。その土地や遺産が100万円以下だったとします。この場合、「相続破棄」すれば借金を相続する必要が無くなります。もちろん土地や財産も相続出来ませんが差し引いてマイナスの場合はこの手段をとる人が実に多いです。逆に、土地や遺産が100万円を超えるような価値がある場合は借金も含めて相続しやりくりしてプラスにする事が可能です。借金を残して子供や配偶者に迷惑はかけないでカードローンを利用する人であれば、土地や遺産はあまり無い人がほとんどです。そんな状況の中、亡くなってしまったら残っている人はどう思うでしょうか。もちろん亡くなった本人からしてみればどうでもいいかもしれませんが、残っている人がその借金に苦しめられてしまうという事も大いにありますから借りたお金は他の人に迷惑をかけないようにいつまでもダラダラと借金を残すのではなく、しっかり完済して誰にも迷惑をかけたりしないようにしましょう。

 

即日融資のメリット・デメリット

即日融資のメリットはここまで読んでくれば大体理解してたと思いますが、デメリットについては参考になるサイトがありましたので引用させて頂きます。

メリット

即日融資の一番のメリットといえばすぐにお金を借りる事ができるという点でしょう。
また、即日融資可能の金融機関で申し込みする場合、他の金融機関で申し込みする時よりも入力する項目が少ないのが基本なので面倒な手間がかからないのもメリットの一つです

デメリット

即日融資可能、スピード審査OKと謳っていても実際に借入できたのは1週間後だったり2週間後だったという場合です。
しかも一度どこかの金融機関で審査を行うと、信用情報機関がそのデータを残しますので、融資をすぐにしてもらえないからといって他の金融機関に申し込みしても審査が通らなかったという場合もありえます。

 

なので、即日融資可能・スピード審査OKと公式サイトに書いてあってもすぐに申し込みするのではなく、公式サイトをくまなくチェックしておきましょう。
※当日振込みOKと書いてある金融機関であれば1週間2週間かかる事はありませんが、即日融資の条件などがありますから注意しましょう
参考元:myカードローン 全国の銀行や消費者金融の情報・比較サイト

 

いかがだったでしょうか。
カードローンに関する情報は知っておくだけ有利になりますのでしっかり覚えておきましょう!

更新履歴